どれが一番使いやすいの?動画マニュアル作成ツールを徹底比較!

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皆さんの会社では、しっかりとマニュアルを運用することができていますか?

近年の慢性的な人材不足や働き方の見直しにより、「生産性向上」は企業にとって重要なテーマとなっています。そこで注目を集めているのが「マニュアル」

生産性向上を目指す場合、多くは業務改善が必要となり、業務改善を実行するためには、マニュアルが欠かせない存在となります。

マニュアルは、初めてマニュアルを見た人が、そっくりそのまま同じ動きができるくらいのわかりやすさ、再現性が大切。
再現性の高いマニュアルを作成するにあたり、効率的で効果の高い「動画マニュアル」が注目されています。
動画マニュアルが誕生したことで、何十ページ、何百ページもあるマニュアルを読む代わりに、動画で視覚的に必要なポイントを理解することができるようになりました。

このような背景があり、近年動画マニュアルの導入に興味を持つ方は増えています。
導入を検討し、動画マニュアルサービスを調べてみると、あらゆるサービスがあり、どれが自社に適したサービスなのか、どうやって選んでいいのかわからない、といった状況に陥ってしまうようです。

そこで、今回の記事では動画マニュアルサービスの中でも、注目度の高い3つのサービス、「Teachme Biz」、「クリップライン」、「Dojo」を徹底比較することにしました。

今回比較するサービスを紹介

まずは、今回比較する「Teachme Biz」、「クリップライン」、「Dojo」の特徴をそれぞれかんたんに解説していきます。

Teachme Biz

Teachme Biz

「Teachme Biz」の一番の特徴は、ひとつのアプリ内で作成から公開、閲覧が完結できること
マニュアルの作成、更新、閲覧の作業がかんたんにできることも特徴です。
マルチデバイス対応でスマホ、タブレット、PCのどれでも作成、閲覧が可能です。

クリップライン

クリップライン

クリップラインは、作成した動画コンテンツを共有のスペースにクリッピングすることができ、そこから自分に必要なコンテンツを学習できるようになっています。
また、現場の店舗スタッフと本部との間で双方向のやりとりが可能です。

Dojo

Dojo

Dojoの特徴は、編集機能が充実していること
キャプチャーと貼付の作業を自動化し、作業工程の大幅な削減を実現しています。
専門的な知識は必要なく、キーボード入力・左右のマウスクリックを手順に沿って作成するだけでマニュアルが作成できます。

「Teachme Biz」、「クリップライン」、「Dojo」を徹底比較!

比較項目Teachme BizCliplineDojo
マニュアルの作りやすさ★★★☆☆★☆☆☆☆★★★★★
検索機能★★★★★★★★☆☆★☆☆☆☆
管理機能★★★☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆
スマートフォン・タブレット対応★★★★★★★★☆☆★☆☆☆☆
権限管理★★★★★★★★★★★☆☆☆☆
ToDo機能★★★☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆
e-ラーニング機能★☆☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆
インポート・エクスポート★★★☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆
セキュリティ対策★★★★★★☆☆☆☆★★★☆☆
音声対応★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★★★
費用(コストパフォーマンス)★★★★★★☆☆☆☆★☆☆☆☆
導入実績(導入企業数)2,500社以上7,000店舗以上2,600社以上
総評マニュアルを「作る」、「使う」、「定着させる」に特化。コストパフォーマンスが最もいい。マニュアル作成ツールというよりも、e-ラーニングのプラットフォームという位置付け。マニュアル・教育コンテンツ作成が可能。

3つのサービスを選定した理由は、動画マニュアル作成ツールで検索した際に必ず上位表示され、かつ導入企業・店舗数が多いという理由でした。

今回はマニュアルを作成するだけでなく、管理者にとって必要な機能、マニュアル作成者にとっての編集のしやすさ、マニュアル閲覧者にとっての使いやすさ、操作性の良さ、サービス導入後の定着や運用のしやすさなどを含む9つの観点で比較しました。

マニュアルの作りやすさ

動画マニュアルサービスを比較する際に、まず注目したのが、マニュアルの作りやすさです。

「Teachme Biz」は、動画や静止画を使ったマニュアルが4ステップで作成が可能
直感的に編集ができるので、特別なスキルがない方でもスムーズに作成できます。

「Clipline」は、動画作成のみ可能で、静止画の利用は不可能
編集機能がないため、動画編集ソフトのスキルが必要になります。

「Dojo」は、PCに取り込んだ、動画・静止画の編集が可能です。
アプリケーションを「クリック」したり、キーボードのキーを押したりすると、その操作の種類と内容を自動的に作成し、説明文として保存する、自動作成機能があります。

初心者でも作りやすいのは「Teachme Biz」でしょう。作り慣れた段階でいろいろとアレンジを加えたくなった場合は、「Clipline」、「Dojo」がおすすめです。

検索機能

作成したマニュアルがどのくらい見つけやすいか、検索機能の充実度を比較しました。

「Teachme Biz」は、全文検索が可能
マニュアルを閲覧する際に、探したいマニュアルに関わる単語さえわかれば、すぐに見つけることができます。 

「Clipline」は、タイトル検索に対応しています。本文や動画の中のワードは検索されないので、検索しやすいタイトルをつける必要があります。
一見不便に思えますが、タイトルにナンバリングする、特定のワードを入れるなど、多少の手間を加えておけば、スムーズに目当てのマニュアルを見つけることができそうです。

「Dojo」には、そもそも検索機能がないため、閲覧する際は、やや不便です。

検索機能に関しては、圧倒的に「Teachme Biz」に軍配が上がりました。
全文検索が可能なので、大量のマニュアルがあってもストレスなく、目当てのマニュアルを見つけることができます。

管理機能

ユーザーがマニュアルを閲覧したかどうか、マニュアルの活用度を知る機能について比較しました。

「Teachme Biz」には、「レポート機能」というものがあります。
期間内に、誰が、どのマニュアルを何回見たのか、管理されているので、マニュアルの活用状況をすぐに知ることができます。

「Clipline」にも、「活用状況レポート」というものがあります。
スタッフ別、店舗別、エリア別など、さまざまな切り口で、学習履歴や進捗を集計、レポーティングできます。

「Dojo」には、管理機能はありません
ただし、学習管理システム「GAKTEん」を追加申し込みすることで、データ集計や履修履歴の確認ができるようになります。

スマートフォン・タブレット対応

動画マニュアル普及の背景には、スマートフォンやタブレットの普及があります。
スマートフォンやタブレットに対応していれば、いつでもどこでも、手軽にマニュアルをチェックすることができ、学習度が上がるといったメリットがあります。
それぞれのサービスが、スマートフォンやタブレットに対応しているのかどうか、調べてみました。

「Teachme Biz」、「Clipline」はスマートフォンやタブレットに対応。
ただし、「Clipline」は閲覧のみ。作成の場合は、別途編集ソフトが必要になります。
「Teachme Biz」は編集、閲覧が可能となっています。マルチデバイス対応なので、見たいときに、好きな場所で閲覧・作成することができます。

「Dojo」はスマートフォンやタブレットは非対応。管理機能同様、「GAKTEん」を追加申し込みすることで対応するようになります。

最近では、PCで動画やテキスト編集はできないけど、スマートフォンやタブレットならできる、という人も増えているので、閲覧も編集も対応している「Teachme Biz」はありがたいですね。

権限管理

ユーザーそれぞれの権限を管理できる機能について比較しました。

誰もが編集できてしまうと、正しく作られていたはずのマニュアルが勝手に書き換えられしまったり、間違えて削除されてしまうといったトラブルが発生しやすくなるもの。

権限の設定はツールを運用していく上で非常に重要となります。
細かく権限の付与ができれば、役割分担が明確になり運用がスムーズになるでしょう。

「Teachme Biz」、「Clipline」は共に、管理者・編集者・閲覧者で権限(権限変更・作成・閲覧)を設定することができます
「Teachme Biz」は、フォルダ管理者の設定も可能。

「Dojo」には、権限管理の機能はありません
管理機能、スマートフォン・タブレット対応同様、「GAKTEん」を追加申し込みした場合、権限管理の機能が追加されます。

ToDo機能

マニュアルの周知を徹底するために便利な機能が、「ToDo機能」です。

「Teachme Biz」には、タスク配信機能トレーニングコース機能があります。

タスク配信機能とは、作成したマニュアルを配信し、閲覧有無・実行有無などの進捗管理がおこなえる機能です。
トレーニングコース機能は、覚えてほしい業務をひとつのコースにすることができる機能です。

管理者がコースの作成、納期の設定をすることができ、対象者の進捗状況の確認ができるのが便利。
閲覧者は、自分に必要なコースを割り当てられて、ひとつずつマニュアルの内容を確認し、マニュアルの内容ができるようになったら終了。
自分の覚えることが明確に指示された状態になり、スムーズに業務を覚えることができます。

コースは新入社員向けの覚える業務や、店長になるために覚える必要がある業務など、分類して作成ができます。

「Clipline」は、一般的なToDo機能があります。管理、進捗の閲覧で、実行有無などの進捗管理がおこなえます。

「Dojo」は、ToDo機能はありません。そのほかの機能同様、「GAKTEん」を追加申し込みした場合、メール配信機能が付属されます。

e-ラーニング機能

作成したマニュアルを活用するためのテスト機能について、比較してみました。

「Teachme Biz」に、テスト機能はありません
ただし、マニュアル内のリンク機能を使い、Googleのスプレッドシートと連携して、補完することは可能です。

「Clipline」は、組織管理や学習進捗の管理が可能です。
さらに、個人ページの設定や、個別カリキュラムの作成・管理をおこなうことができるなど、細かい設定をおこなうことができます

「Dojo」も「Teachme Biz」同様、テスト機能はありません
ただし、そのほかの機能同様、「GAKTEん」を追加申し込みした場合、オンライン上で学習することが可能です。

インポート・エクスポート

インポート・エクスポート可能なファイル形式をまとめました。

Teachme BizCliplineDojo
インポートWord、PowerPoint、PDFPDFPowerPoint
エクスポートPDFなしWord、Excel、PowerPoint、PDF、HTML、MP4、AVIなど

インポートは「Teachme Biz」、エクスポートは「Dojo」が対応形式が豊富なのでおすすめです。
ご自身がマニュアル作成をする際のシーンに合わせて、適した方を選ぶといいでしょう。

セキュリティ対策

クラウドサービスを使用するにあたって、セキュリティは気になるポイントですよね。
各サービスのセキュリティは、どのように対策されているのでしょうか。

「Teachme Biz」は、インターネット回線ごとの、IPアドレス制限や利用デバイスを限定できる利用端認証、リファラー指定が可能。
メーカーは、ISO27001(ISMS)と、ISO27017(ISMSクラウドセキュリティ)を取得。

クラウドサービスとしては、かなり高いセキュリティーが揃っていますので、初心者の方でも安心して使うことができます。

「Clipline」は、通信については全て暗号化。クラウドサービスとして必要なセキュリティーが揃っています。 

「Dojo」は、ライセンス取得型なので、安心して使うことができます。プライバシーマークを取得 (※ISO27001(ISMS)を別途取得予定)。
通信データについては、全て暗号化されています。

音声対応

音声はどのサービスも対応しています。

「Dojo」は自動の音声合成が可能なだけでなく、世界16ヵ国語に対応しています。
外国人雇用をおこなっている企業の場合、上記の機能はマニュアル作成・運用時に役立つでしょう。

費用


Teachme BizCliplineDojo
初期費用30万円(初年度のみ)不明1ユーザー80万円(購入時のみ)
基本プラン(※別途オプションプランあり)

  • スタータプラン:作成(10ID)、閲覧(50ID)で月額5万円
  • ベーシックプラン:作成(30ID)、閲覧(150ID)で月額10万円
  • エンタープライズプラン:作成(100ID)、閲覧(500ID)で月額30万円

  • 1IDにつき、月額1万円


  • GAKTEん利用の場合:1ユーザーにつき、月額480円


※最低利用25名〜(月額12,000円〜)
※データ要領によって追加課金あり。

初期費用と基本プランをそれぞれまとめてみました。

費用だけ見ると、3つのサービスの中で最もおすすめなのは「Teachme Biz」です。
3つのサービスのなかで最も料金が安いだけでなく、料金プランも豊富

さらに「Teachme Biz」は、アカウントの数が増えると、1アカウントあたりの単価も下がる料金プランになっています。
企業によって適したプランを選べるため、50人規模から、数万人規模の企業まで、幅広いニーズに合致するでしょう。

「Clipline」は、シンプルな料金システムになっています。
必要なアカウント数を契約すればいいので、わかりやすいですね。

「Dojo」は、今回紹介する3つのサービスの中で、唯一の買い切り型最低1ユーザからの契約で利用ができます。
社内にすでにラーニング機能があり、コンテンツを作る専門の部署や人材のいる企業にとっては使いやすいでしょう。

3つのサービスで、料金シミュレーションをしてみました。

Teachme BizCliplineDojo
社員数50名10店舗の場合(マニュアル作成者10名、閲覧者50名)1年目90万円120万円+初期費用(不明)843.2万円
2年目以降60万円120万円43.2万円
社員数150名30店舗の場合(マニュアル作成者30名、閲覧者150名)1年目150万円360万円+初期費用(不明)2,500.8万円
2年目以降120万円360万円100.8万円
社員数500名100店舗の場合(マニュアル作成者100名、閲覧者500名)1年目390万円1,200万円+初期費用(不明)8,302.4万円
2年目以降360万円1,200万円302.4万円

実際にシミュレーションをしてみたところ、冒頭でもお伝えした通り、「Teachme Biz」が価格面では圧倒的な勝利となりました。
「Clipline」は初期費用がかかるのかどうかが不明だったため、もし初期費用がかかる場合は、もう少し金額が上がると予想されます。

とりあえず動画マニュアルの作成・運用を始めてみたいと考えている方は、費用がお得な「Teachme Biz」がよさそうですね。

導入実績(導入企業数)


Teachme BizCliplineDojo
導入実績(代表例)

  • すかいらーくグループ
  • JR東日本フードビジネス
  • 星野リゾート
  • 三菱UFJ銀行
  • 富士薬品
  • 日本航空(JAL)


  • 吉野家
  • 東京第一フーズ
  • クリスピー・クリーム・ドーナッツジャパン
  • 高島屋
  • 養老乃瀧



  • 第一三共
  • スカパーカスタマーリレーションズ
  • 清水建設
  • メイグリーン

どのサービスも、名だたる大手企業への導入実績があるようです。
代表的な導入企業を一覧でまとめてみましたので、ご自身の企業に近い業態の企業がどのサービスを使用しているのか、見比べてみてください。

総評

Teachme Biz

作成、閲覧、修正、管理と、動画マニュアルの基本的な機能を充分に備えています。直感的にマニュアルの作成や編集ができるので、特別なスキルがない人でもスムーズに作成できます
イチからマニュアルを作成したい、見直したいという人におすすめのツールです。

クリップライン

スタッフ別・店舗別・エリア別など、さまざまな切り口で、学習履歴や進捗を集計・レポーティングできるため、マニュアル作成後の運用がしやすいでしょう。
遠隔でマネジメントをしたい人におすすめの、動画マニュアルサービスです。

Dojo

作成や編集時の細かな機能が充実しており、より完成された動画マニュアルを作りたい人に向いています。
特に「自動作成機能」は、マニュアル作成初心者におすすめしたい機能。
アプリケーションを「クリック」したり、キーボードのキーを押したりすると、その操作の種類と内容を自動的に作成し、説明文として保存してくれるため、特別なスキルがない人でもかんたんに動画マニュアルを作ることができます。

ツール自体には閲覧、管理機能がないので、すでにラーニング機能がある企業におすすめです。

3つのサービスはどんな企業にマッチしているの?

「Teachme Biz」は、飲食業や小売り業、製造業、多店舗展開している企業に向いています。
人の出入りが多く、新人の教育に携わる機会の多い、飲食業や小売り業の方には、トレーニングコール機能を使って新人育成の仕組み化ができます。

また、タスク配信機能を使うことで、一度に多くのお店や人にアプローチや管理が可能に。
多店舗展開している企業にとって、かなり役立つ機能となること間違いありません
かんたんにマニュアルの更新・メンテナンスができ、更新の際の更新者や日時の記録ができるので、製造業の製造工程の変更などにも使いやすいでしょう。

「クリップライン」は、遠隔で現場スタッフをマネジメントしたい企業に向いています。
組織管理・学習進捗の管理が優れており、個人ページの設定や個別カリキュラムの作成・管理ができます。
さらにToDo機能を使って、動画を使ったやりとりができるので、離れた場所にいる現場スタッフとも密なコミュニケーションをとることができます

また、動画編集が得意な方であれば、クリッピング自体は難しい作業ではないので、使いやすいかもしれません。

「Dojo」は、マニュアル作成を専門とする部署のある企業や、マニュアル作成を内製化したい企業に向いています。
アプリケーションを「クリック」したり、キーボードのキーを押したりすると、その操作の種類と内容を自動的に作成し、説明文として保存する自動作成機能があります。
この機能は他のツールにはない機能です。

また豊富なテンプレートで統一されたドキュメントが作成できるため、特別なスキルを必要としません。
ドキュメントの作成や修正が、かんたんにできるので、マニュアル作成を専門とする部署がある企業にとっては、使いやすいサービスでしょう。

ほかの2つのサービスはランニングコストがかかりますが、Dojoは買取型
コスト面でも、マニュアル作成を専門とする部署のある企業や、マニュアル作成を内製化したい企業にはマッチしています。

まとめ

今回、「Teachme Biz」、「クリップライン」、「Dojo」の3つのツールを比較してみて、一概に動画マニュアルといっても、機能差が大きくあり、解決したい課題によって、合う、合わないサービスがあることがわかりました

マニュアル作成の経験が少ない、マニュアルを管理する専門部署がないなど、他の業務と掛け持ちでマニュアル作成をする場合には、「Teachme Biz」。
マニュアル作成の専任者がいて、経験が豊富で動画編集が得意であれば、「Clipline」。
既にラーニング機能はあるけど、コンテンツの作成が進んでない場合は、「Dojo」。

今回は代表的な動画マニュアルサービスを比較しましたが、3つのサービスを比較しただけでも、このように異なるメリットやデメリットがあります。
マニュアルは作って終わりではなく、作ったあとの運用が大切。
作りやすさだけでなく、運用時の管理やサポート機能などにも注目して、動画マニュアルサービスを比較してみてください。

小林 大貴

大学卒業後、求人広告の代理店に入社。中小企業を中心に700社以上の顧客を担当。採用を通して会社の事業課題を解決しながら、新規営業とリテール営業を経験。また、自社の新卒・中途採用、メンバーの育成・管理を経験。10年勤務後、代理店時代の顧客だった自動ドアメーカーに転職し、事業の立ち上げと責任者業務を経験。働く人とその家族が仕事を通して安心できることの大切さを体感し、アッシュ・マネジメント・コンサルティングへ入社。

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